行ってきました!豊栄博物館!
8月3日、東広島市豊栄支所1階で、小中高生のJr.学芸員が作った夏休み限定の豊栄博物館がオープンしました。
Jr.学芸員って? ジュニア学芸員は今回の展示を作った小学生から高校生で、約2ヶ月間のプロジェクトの中で、広島大学博物館で展示の仕方や解説の学習、標本の選定、研究、展示パネルまで作成して展示期間中の8月3日、23日、30日の午前中まで解説が聞けちゃいます。
展示は、化石に鳥にクマにワニにゲンゴウロウまでいろんな展示があります。標本は触れるものもあり(やさしく触ってください)特に一角獣の角は驚きの長さと触り心地です、そしてツノは本当はなんなのか実際に見てみてください。またオオサンショウウオの卵も見ることができます。入っている瓶を触って優しく横にするとドロッと動く卵は必見です。


写真の二人はワニの生態と恐竜の歯について解説してくれました。ワニの種類から古代のワニの特徴まで。特に歯には筋が縦に入っていて、恐竜にもそれがみられました。魚を上手く食べるためだそうでその標本も間近で見ることができます。
写真のイクチオサウルスの展示では、大きさや狩りの仕方、特に目が大きかったことを教えてもらいました。写真の右側に目の標本もあり大きさにびっくりします。

この夏限定の「豊栄博物館」必見です。開館日は8月3日〜30日土曜日まで、月・水・木と17日は休館です。時間は10時から16時までで入館料は無料です。火曜日、金曜日、土曜日に展示を先に見て23日、30日に質問をJr学芸員に聞いてみてもいいですね。23日は講演会もあります。ぜひお越しください!!



